設計士に依頼するメリットを存分に活かす!家のイメージを伝える要望書の書き方!

家づくり

我が家もいよいよ設計が始まりました!

私たちはホームメーカーには依頼せず、直接設計士さんに依頼して設計してもらう方法で進めています。

今回は、設計士さんにせっかく依頼するのだから、そのメリットを存分に発揮したい!ということで、設計士さんに伝える要望書の書き方を私なりにまとめてみたので紹介します!

(※あくまで私たちの考えのもとで要望書を作成しているので、ご参考までに!)

要望書の形式

  • ノート
  • データ

私たちはGoogleドキュメントにしました。

Googleドキュメントのメリット

  • リンクを共有するだけで閲覧や編集ができる
  • ネットからイメージ画像などを貼り付けやすい
  • 自動で保存される
  • コメントやメモを簡単に入れられる

要望書の書くことリスト

・コンセプト

(「家族のコミュニケーションが増える家」など)

・理想の暮らし

(家族が集まるようなリビングにしたいなど)

・現在の家の不満

(洗面所が使いにくいなど)

・必要な部屋とその役割

(子ども部屋は〇部屋欲しいなど)

・スムーズにしたい導線

(お風呂とトイレは近づけたいなど)

注意したいこと

「詳細を書きすぎない」

これは我が家の場合なのですが、せっかく設計士さんに頼むのだから、素人の自分たちの要望だけで作ってしまうと意味がないのではないか?と考えて、細かく要望を描きすぎないように心がけました。

必要最低限のことや、こういう暮らしがしたい、とざっくりした言い方にしました。

なぜざっくり書いたかというと、例えば私たち素人が「この暮らしにはこういう間取りが便利!」と思っていたとしても、設計士さんなら、「こういう選択肢もありますよ!」とその暮らしや理想の生活にとって最適な選択肢(引き出し)を複数出してくれるんじゃないか、と思ったからです。

全部の設計士さんが同じ対応はしないと思いますが、知識量は確実に素人とは差があると思うので、要望書を出す時は書き方を工夫するといいかもしれません。

いかがでしたか?

要望書は人それぞれ書き方も異なると思います。

間取りや仕様などをすべて自分たちで決める!という方や、全部おまかせ!という方…

自分たちと設計士さんに合った要望書になるよう、少しでも参考になれば幸いです!

タイトルとURLをコピーしました