妊娠、本当におめでとうございます。
でも正直、うれしい気持ちだけではいられないですよね。
「結婚式、どうしよう…?」
「今の貯金じゃ無理かも…」
「つわりも酷いし、ドレスなんて着られるの?」
お金のこと、体調のこと、結婚式をどうするか…。どうすればいいか分からず、正直泣きたくなりますよね。
分かります。私もすごく苦しくて、「誰か助けて〜」って叫びたい気持ちでした。
でも、安心してください。
「貯金がない」「体調が不安」でも、素敵な結婚式を挙げることはできます!
今なら、知らないことだらけ、どうしていいか分からないことだらけ、自分の身体と心の急激な変化がすごすぎて、不安になっていたんだなと思えます。
ハナユメなどの式場探しサービスには、条件に合う割引プランがあります。式場によっては、マタニティ向けの限定プランや特典が用意されていることもあります。
ただ、私が最初に後悔しかけたことがあります。自分たちだけで直接見学を進めると、割引条件や体調面の確認が漏れやすいんです。
当時の私が実際に利用・比較して助けられた、妊婦に寄り添ってくれる無料の式場探しサービス(相談デスク)を3つ紹介します。
式場探しサービスでは、時期によって電子マネーなどの特典キャンペーンがあります。ただ、エントリーや見学、アンケート回答などの条件つきです。あとから「対象外だった…」とならないよう、予約前に最新条件まで見ておきましょう。
⚠️ 私が「先に相談してよかった」と思う理由
私も最初は、気になった式場をそのまま見学予約しようとしていました。
でも、授かり婚は時間も体力も限られます。先に相談デスクを使うと、遠回りを減らしやすいです。
1. 割引プランやマタニティ特典を確認しやすいから
ハナユメには、式場・日程・人数などの条件に応じて費用を抑えられる「割引プラン」があります。
また、式場によってはマタニティウェディング限定の料金プランや、マタニティフォト、専用ドレス、ベビー用品プレゼントなどの特典が用意されていることもあります。
でも、自分たちだけで探すと、どの式場に何があるのか分かりにくいですよね。相談デスクを通すと、予算・時期・体調に合う候補をまとめて見やすくなります。
2. つわり中の見学は、思った以上にしんどいから
休日に何件も式場を歩き回るフェア見学。健康な時でも、かなり疲れます。
つわり中は、電車移動や会場のにおいだけで気持ち悪くなることもあります。私は「今日は大丈夫」と思っても、帰り道で一気にぐったりしました。
体調には個人差があります。見学や移動に不安がある場合は、無理をせず、かかりつけ医にも相談してください。
3. 「妊婦への配慮」がない式場を引いてしまうから
式場によって、妊婦への配慮には差があります。
「長時間の打ち合わせは避けられるか」「休憩しやすいか」「ノンカフェインの飲み物があるか」。このあたりは、見学前に聞いておくと当日かなりラクです。
✨ 【実体験】授かり婚の私がマタニティ相談デスクを使って感動したこと
私は「貯金数十万しかないし、つわりもつらい…」と思いながら、無料のウエディング相談デスクを使いました。
最初はオンライン相談です。メイクもできない日だったので、家から話せるだけでかなり助かりました。
- 体調の希望を先に言えた:「長時間の移動は避けたい」「オンラインで先に話したい」と、見学前に伝えられました。
- 日程を逆算できた:安定期を目安に、見学日と準備期間を一緒に整理できました。
- お金の話を出しやすかった:「予算が少ないです」と先に言えたので、少人数婚や条件に合う割引プランを見せてもらえました。
あの時、一人で検索し続けるのをやめて、本当に良かったです。
🏆 妊婦に優しい式場探しサービスおすすめ3選
ここからは、授かり婚プレママが相談しやすい式場探しサービスを3つ紹介します。
👑 第1位:ハナユメ(マタニティウエディング)
割引プランとマタニティ向けの候補を見比べやすい
どこに相談するか迷ったら、まず候補に入れたいのが「ハナユメ」です。
ハナユメの強みは、条件に合う割引プランを確認できること。公式ページでも、ハナユメ経由で式場見学を予約し成約することを条件に、割引プランが適用される場合があると案内されています。
ただし、割引額は式場・日時・人数で変わります。大きな割引にならない場合もあります。
相談時は「私たちの条件だと、いくら下がりますか?」と見積もりで確認してください。
オンライン相談にも対応しています。つわりで外出がつらい時期に、自宅からスマホで話せるのは本当に助かりました。
ハナユメでは、時期によって電子マネーギフトなどのキャンペーンがあります。特典を受け取るには、エントリー、式場見学、アンケート回答などの条件があります。予約前に、今の条件だけは見ておいてください。
第2位:ゼクシィ(相談カウンター)
知名度が高く、幅広い地域で相談しやすい
ゼクシィの無料相談カウンターは、名前を知っている安心感があります。
地方での結婚式を考えている方や、幅広い候補から探したい方に合います。
利用する場合は、対応エリアや相談方法、最新のキャンペーン条件を公式サイトで見ておきましょう。
第3位:マイナビウエディング(サロン)
費用や内容がまとまったプランを比較しやすい
マイナビウエディングは、費用や内容がまとまったプランを比べやすいです。
「見積もりがどこまで増えるのか怖い」と感じている方や、最初から候補をしぼって見たい方に合います。
利用する場合は、対応エリアやサロンの有無、最新のプラン情報を公式サイトで見ておきましょう。
💡 無料相談デスクを利用する前のよくある質問
Q. 妊娠何ヶ月までに行けば(相談すれば)いいの?
A. できるだけ早めに、体調と医師の判断を優先して動くのがおすすめです。
一般的には「妊娠5〜7ヶ月(安定期)」に式を挙げる方もいます。ただし、体調や妊娠経過には個人差があります。無理に予定を詰めず、かかりつけ医に相談しながら進めてください。
Q. 本当に無料なの?後から契約を迫られない?
A. 相談自体は無料で利用できるサービスが多いです。
ただし、式場との契約は別です。見積もりや条件に納得できない場合は、その場で決めずに持ち帰って大丈夫です。
🌸 まとめ:お金がない・体調不安なプレママへ
授かり婚は、決めることが一気に押し寄せます。体もしんどいのに、お金の話まで待ってくれません。
だからこそ、式場探しと予算の調整は一人で抱え込まず、プロに相談してください。
「貯金がないから…」と、すぐに諦めなくて大丈夫です。
ハナユメなどの割引プラン、式場ごとのマタニティ向けプラン、少人数婚、日程の調整を組み合わせれば、費用を抑えられる可能性があります。
産後、赤ちゃんの寝顔を見ながら「あの時、ちゃんと相談してよかったね」と夫婦で笑える日が来たら、それだけで頑張った意味があります。
まずはスマホから相談予約をして、「自分たちの場合はいくら必要か」「体調に無理のない時期はいつか」を確認してみてください。
不安は、頭の中に置いたままだと大きくなります。誰かに話して数字にするだけで、少し息がしやすくなりますよ。
参考にした公式情報
- ハナユメ公式:割引プラン:ハナユメ経由で式場見学を予約し成約することなどが条件です。割引額は式場・日時・人数によって変わります。
- ゼクシィ公式:マタニティウエディングの不安にプロが回答:マタニティフォト、マタニティ専用ドレス、ベビー用品プレゼントなどの特典がある会場もあります。
- アニヴェルセル公式:マタニティウェディング:式場によっては、マタニティウェディング限定の料金プランを用意している場合があります。対象条件は式場ごとに異なります。
