「授かり婚になったけど、結婚式はいつ挙げればいいの?」
「妊娠中にドレスなんて着られるか不安…」
結婚への夢が広がる一方で、つわりや体調不良への不安が勝ってしまい、時期を決めきれないプレママは非常に多いです。
この記事では、授かり婚の私が実際に経験して分かった「マタニティウェディングのベストな時期」と、「自力で式場を探すと絶対に後悔する理由」を包み隠さず解説します。
🌸 ベストな時期は「妊娠5ヶ月〜7ヶ月(安定期)」一択!
結論から言うと、妊娠中に結婚式を挙げるなら「妊娠5ヶ月(16週)〜7ヶ月(27週)」の安定期が鉄則です。
- 妊娠初期(1〜4ヶ月)がNGな理由: つわりのピークであり、流産のリスクも高いため、長時間の打ち合わせや本番のドレス着用は地獄です。
- 妊娠後期(8ヶ月以降)がNGな理由: お腹が急激に大きくなり、マタニティドレスでも苦しくなります。また、切迫早産などで急な入院リスクも跳ね上がります。
そのため、もしマタニティのまま式を挙げるなら「安定期」の数ヶ月間をピンポイントで狙っていくしかありません。
⏳ 「最短3週間」で準備可能!でも空き日程は争奪戦
「安定期ってあと数ヶ月しかないけど、準備は間に合うの?」と焦るかもしれませんが、安心してください。マタニティウェディングの場合、最短3〜4週間もあれば式場の準備は完了します。
しかし、最大の問題は「気候が良くて、お腹が目立たない安定期の『良い日取り』は、他の新郎新婦にとっても大人気のため、一瞬で予約が埋まってしまう」ということです。
悩んでいるうちに、選べる式場や日取りはどんどん無くなっていきます。
⚠️ つわりの時に「自力で式場見学」に行くのは絶対にやめて!
日取りを抑えなきゃ!と焦って、ゼクシィなどを買って気になる式場に「自分で直接ネット予約」をするのは、授かり婚において一番やってはいけない失敗パターンです。理由は2つあります。
- 通常の見学ツアーは妊婦にとって過酷すぎる: 健康な新婦向けに組まれた長時間の見学(硬いイス、長時間の立ちっぱなし)は、つわりや貧血気味のプレママが回ると倒れるリスクがあります。
- 「100万円安くなる割引」を見落とす: 式場に直接交渉に行くと、自ら言い出さない限り、最もお得な『マタニティ専用の格安プラン(〇〇割)』が適応されないまま高額な契約を結ばされることがあります。
💡 式場探しは「妊婦に優しいプロの無料デスク」に丸投げしよう
マタニティ婚の式場探しは、絶対に「マタニティ特化の無料相談デスク(紹介カウンター)」を通すべきです。
プロの相談員に「妊娠〇ヶ月です、予算はこれしかありません」と伝えるだけで、
- 妊婦の体調に配慮されたスケジュール
- ノンカフェイン飲料やクッションがある神対応の式場
- 自己負担0円で挙げられるマタニティ専用の格安プラン
を、すべてプロの裏ルート経由で探し出してくれます。
つわりで辛いときに、スマホで自分で探す必要はもうありません。さらに今なら、オンライン等で無料相談するだけで【数万円分の電子マネーギフト】がもらえる特大キャンペーンもやっています。
迷っている間に最高の時期(安定期)を逃さないよう、今のうちにサクッと相談枠だけでも確保しておきましょう!